People / 働く仲間
同じ方向性を持ったIESのチーム。それぞれの仕事へのスタンスや熱量をご紹介します。
Interviews
IESで働く人たちのリアル
教育事業本部長
佐藤 健一
Q IESという会社の特徴はどこにあると思いますか?
一言で言うなら、「得意を伸ばす会社」ですね。社員一人ひとりが、自分の強みを使って仕事ができるように設計されている会社だと思っています。
たとえば教室運営。室長や副室長にはかなり大きな裁量があります。「やるべきこと」ははっきり決まっている。でも同時に「やっていいこと」もかなり広い。目的は共有しながら、そこへ至る方法は各自の工夫に任せるというスタイルなんです。
実例を挙げると、コンサルティングの知識と数値分析力を持つ相澤課長は、入社数年で全社の数値管理や施策に影響力を発揮するようになりました。また石崎エリア長は、高い教務力と提案力で生徒単価が全スクールIEの中で1位になったこともあり、今は全社のテスト対策企画を牽引しています。
それぞれが自分の得意なやり方で成果を出し、その強みが組織全体に還元されていく。それがこの会社の強みだと思います。
Q 塾業界は離職率が高いと言われますが、その点はどうでしょう?
正直に言うと、IESはこの業界ではかなり珍しいと思います。直近3年間の離職率は約5%。同期間に入社した社員の定着率も約80%です。
一番大きいのは勤務体系の整備ですね。創業から時間をかけて制度を整えてきた結果、残業が驚くほど少ない。基本的には定時で帰れる職場です。
その一方で、「もっと挑戦したい」「成長したい」という人には、しっかり機会が用意されている。頑張りたい人は頑張れるし、生活も大切にできる。そのバランスがうまく取れていると思います。
Q 創業時から在籍されているそうですね。
はい。だからこそ強く思うことがあるんですが、この会社は本当に「機会」を与えてくれる会社なんですよ。
教育って何だろうと考えたときに、僕は「機会を与えること」だと思っています。だからこそ、今度は自分がその役割を担いたい。これから入ってくる人たちに、自己成長や自己実現の機会を渡していく。それが自分の仕事だと思っています。
会社というのは、「人をどう育てるか」という思想が、そのまま組織の形になります。IESは、社員にも生徒にも、「機会を渡す会社」なんだと思います。
教務統括
金井
Q IESを選んだ理由は?
もともと学校教員を目指していましたが、自分のやりたいことをより自由に形にできる環境を求めて、学習塾業界を志望しました。IESを選んだ最大の理由は、「夢はかなう、努力しよう」という理念への共感です。
Q IESで働く面白さは?
「若手のやってみたい」を本当にチャレンジさせてくれるところですね。社内で「新規事業案プレゼン大会」という企画があるんですが、そこで結婚相談所事業を提案して優勝したことがきっかけで、実際に事業として立ち上がりました。教育事業が中核だからこそ、少子化対策に自社なりに取り組むことにも社会的意義がある——そんな視点を会社が受け止めてくれたんです。
そしてIESでは、1つの失敗が次の評価に影響することはありません。失敗を繰り返さないよう努力し、周りの社員にアドバイスを求めて克服すれば、また次のチャンスが訪れます。子どもたちへ未来志向で指導していくように、私たち自身も未来志向で進化・成長していく。そこにこそ「IES ism」があると考えています。
Q IESの社員に共通するものは?
「自ら切り拓こうとする姿勢」だと思います。最短距離ではないかもしれないけれど、試行錯誤の中からその時々の最適解を見つけて、変化していける。IESにはそれを許容し、後押ししてくれる環境があります。
スクールIE 教室長
高田
Q IESに決めた理由は?
複数の会社を受けた中で、最も裁量権が大きかったのがIESでした。教室の経営も運営もすべて自分で考えて動ける。この規模感でここまで任せてもらえる環境は、他にはなかったですね。
あと、休日を柔軟に設定できるのも大きかったです。塾業界というと「休みが取れない」というイメージがあると思いますが、IESでは自分の時間をちゃんと大切にできる。オンとオフの切り替えがしっかりできるからこそ、仕事にも全力で集中できていると感じます。
Q 仕事のやりがいは?
自分の想いを、講師たちと相談しながら形にできるところですね。「この生徒にはこういうアプローチが合うんじゃないか」「教室の雰囲気をこう変えたい」——そういったアイデアを自分で考えて、チームと一緒に実行できる。
それと、僕は数値分析が好きなタイプなので、保護者に寄り添いながらも経営的な視点でデータを見て施策を打つ、というのがすごく楽しいんです。教室長は「教育者」と「経営者」の両方の顔を持てる仕事。その両輪を自分で回せるのが、一番のやりがいです。
Q IESの「ここがいい」と思うところは?
風通しの良さは、間違いなくIESのすごくいいところだと思います。「こういうことをやりたい」と言ったときに、頭ごなしに否定されることがない。まず聞いてくれるし、筋が通っていればやらせてもらえる。
若手だから遠慮しなきゃいけない、という空気がないんですよね。自分のアイデアで教室が良くなっていく実感がある。だからこそ、もっとやろうという気持ちが自然に湧いてきます。
WinBe・Kids Duoのスタッフインタビューも順次追加予定です
Daily Schedule
A Day in the Life
教室長のある1日
出勤・メール確認・教室準備
保護者や本部からのメールを確認・対応することから1日がスタート。その後、教室の掃除や整理整頓を行い、生徒を迎える環境を整えます。その日の授業スケジュールを確認し、面談が入っていれば資料の準備や話す内容の整理も行います。
生徒の出迎え・机間巡視
生徒たちを笑顔で出迎えます。授業自体はアルバイト講師が担当するため、教室長は机間巡視で生徒に声をかけたり、テストが返ってきた生徒を面談席に呼んで振り返りや作戦会議を行ったりと、教室全体を見渡しながらサポートします。
保護者への電話連絡
仕事から帰宅した保護者に電話で連絡。生徒の頑張りを伝えたり、面談で話した内容のフォローアップを行います。こうした日々のコミュニケーションが、保護者との信頼関係を築く大切な時間です。
講師ミーティング・翌日の確認
授業後にアルバイト講師とミーティング。生徒の状況や指導方針の共有、明日のスケジュール確認を行います。講師の育成も教室長の大事な役割のひとつです。
退勤
最後の生徒と講師を見送り、教室を閉めて退勤。充実した1日を振り返りながら、翌日への意欲を高めます。